事前準備~ワーホリに行く前に

事前準備


ここでは皆さんにワーキングホリデーに行く前の事前準備について書いてきます。


ご挨拶


Working Holiday Labを購読していただき誠にありがとうございます。

このワーホリマガジンを通して皆様が快適なワーキングホリデーライフを

過ごすことができるように全力でサポートさせていただきます。

さてこの Working Holiday Lab の記事ですが、

私達のワーキングホリデーや海外での体験をもとに作成させていただきました。

私が初めてワーキングホリデー制度を利用して訪れた国は

カナダのトロントでした。

最初は中学生レベルにも及ばない英語力で本当に右も左もわからない状態

だったことを未だによく憶えています。

私自身も高い料金を払って、在京の留学エージェントを利用して

現地に渡航しましたが、現地に着いてからのサポートが全くありませんでした。

(エージェントによっては現地サポートもあります。)

そんな中でホストファミリーや友達に助けられながらなんとか

一年間乗り切ることができました。

このとき私は全く情報を持っていませんでした。

事前に情報を持っていればもっと効率よく生活できたと思いますし、

もっと楽しいワーホリライフを送れたのではないかと思います。

こういった経験が Working Holiday Lab を作るきっかけとなりました。

今私達はいろいろな経験を乗り越えて、他国の文化に触れ世界中に

友達をつくったり、一緒に飲みにいったり、恋愛をしたり、

自分の夢や目標をかなえて海外での生活を満喫しています。

私達の周りの人々からもいろいろな楽しい体験を沢山聞かせていただいています。

これから皆さんも私達と一緒にワーキングホリデーライフを成功させ

より良い人生を歩んでいきましょう!


心構え 


ワーホリラボ はこれを読むだけでビザの申請から

現地についての知識、簡単な英会話、住居、仕事の情報等を

皆様にお届けすることを目的に作成しました。

事前に情報があるのとないのでは、

皆様のワーキングホリデーライフに大きく影響してきます。

成功するかしないかは、この情報が大きな割合を占めてきます。

国内にいる人で多いのが、海外に行きたいとおっしゃられる方が

沢山いらっしゃいます。私は行きたいなら行けばいいと思います。

そんな方々が行けない理由としてよく言われるベスト3が

NO.1 英語が喋れない。

NO.2 お金がない。

NO.3 学校(または会社)が休めない。

まずNo.1についてですが

正直ワーキングホリデーに英語力はそこまで求められていません。

もちろん目的によっては必要となる場合があります。

No.2についてですが

現地に渡航してからすぐに仕事を始められる方でしたらvisa代、保険代、

飛行機代、一月分程度の生活費があればワーキングホリデー制度を利用できます。

何百万なんて資金は必要ありません。二十万から三十万円程度あれば現地に行くことができます。

計画的にアルバイトをすれば、貯めることができる金額ですね。

No.3については

私の周りにも日本の学生の方々が沢山いました。

話を聞いてみると休学するか、長期休みを利用していたみたいです。

社会人の方は辞める、または休暇を利用したりしていました。

自分次第で時間は作ることができます。

上記の理由を含めてですが海外で生活したい、またはワーホリをしたいなら

決断して行動することだと思います。

やらない理由はいくらでも探すことができます。

このワーホリラボをご覧になっている皆様はいまこの時点で一歩先にいます。

海外では日本で体験できないことが沢山あります。

「ワーホリラボを通して皆様にワーキングホリデーを満喫してもらう」

という強い信念があります。

ですので、皆様には「楽しむための心構え」を持っていただきたいのです。


成功するための7ヵ条


初心を忘れない。


ワーキングホリデー初心者の方は、今のままで問題ありません。

仮にワーキングホリデー経験がある方でも1から覚えるつもりで勉強していきましょう。

やはり何事も素直に学ぶ姿勢が大事だからです。

知識が浅いと後々失敗する原因になります。

先程でもお話ししましたが、情報がない、計画を立てないなど、私みたいに

思いつきだけで渡航すると、無駄な遠回りをしてしまうことになります。

この無駄な遠回りをしないために、皆様はこのワーホリラボを

ご覧になっているのだと思います。

皆様がワーキングホリデーを満喫するために、

後悔することがないようにしっかりやりましょう。


メモすることを心がける


まずこのワーホリラボで勉強するにあたって、覚えたこと、

わからないことは必ずメモを取るようにしましょう。

意外とわかったつもりになっていても、頭の中で整理されていないことが

多いので気を付けてください。

「書く」ことによって、頭の中できちんと情報を

整理して覚えることができます。

小学生のときにやった漢字や平仮名などの書き取りと同じようなものです。

またメモをとることによって情報を整理してまとめることができるようになります。

この動作はワーキングホリデーを楽しむために大切なことです。

またワーキングホリデーで訪れた国で働くときなど、新しいことを

覚えるときに役立つので、ここで練習も兼ねてメモする癖をつけましょう!


ここに書かれていることをきちんと守ってください。


この 「ワーホリラボ」は、きちんと段階を追って、

基礎からしっかり勉強していただくように考えて作りました。

絶対に流し読みなどしないでください。

Visaの申請などで取り返しのつかない失敗をしてしまう可能性があります。

また読んだつもりで理解してないことなどがありますので気を付けてください。

皆様にはそのようなことがないと思っています。

このワーホリラボはワーキングホリデーの教科書だと思ってください。

ここで勉強して皆さんが自らの手でVisa申請などをやっていただくからこそ

エージェントに高い料金を払わなくてもワーキングホリデー制度を利用して

海外にいくことができるのです。

皆さんの用意したノートにわからないことを書いていただくことになります。

できるだけ最低限わかりやすく書いていますが、

万一わからないことがあったらメモをして皆さん自身で調べていただく場合もございます。

わからないことをそのままにしておかないでください。

難しいことはありません。

教えられたことを守っていただければ問題ありません。


事前調査をしよう


ワーキングホリデーを満喫するためには 

「自分で調べる力」が重要になってきます。

この調べる力があると現地で皆様がそれぞれ必要な情報を収集するのに役立ちます。

よって現地での生活を楽しむために欠かせない能力になります。

ここでこの調べる力も練習していきましょう。

最大限の努力をしてワーホリラボにできる限りの現地の情報を載せていますが、

目的によっては最後のピースを皆さん自身で調べなければいけない時があります。

例えばオーストラリアに行くとします。

どんなにやりたいことがあっても生活基盤がなければ何もできません。

皆様一番不安な所だと思います。

ワーホリラボを通して情報を得ます。

どこの都市に行くかを決めます。

きっかけは憧れの都市やこのワーホリラボから得たものでも構いません。

Youtube、Google, Yahoo,でその都市について調べます。

(例:シドニー)

その場所で自分が何をしたいか考える。

(この目的によって必要な情報が変わってきます。)

ワーホリラボに掲載されているURLから現地求人サイト等にアクセスし、

仕事や住居などの実情を知る。

(皆様の希望する職種によっても必要な物などが出てきます。)

このように調べていくと、ワーホリラボの情報+αのものが得られます。

(+αは皆様のやりたいことなどによって変わってきます。)

この事前調査する癖はつけておくと、いざ現地で混乱することなく

効率よく行動することができるようになります。


分からないことは調べましょう。


先ほども言いましたが、分からないことは調べましょう。

分からないことはそのままにしないでください。

以前こんなお客様がいらっしゃいました。

「このワーホリラボを全てさっと読んだけど、まったくわからない。」

このワーホリラボをさっと読まれただけでは分からなくて当たり前です。

さっと流し読みをしたのでは本当に理解したことにはなりません。

英語の単語や文法などを一度さっと読んだだけで覚えないのと同じです。

流し読みをすると、なにが分からないのかもさえ分からなくなります。

このパターンが最悪のパターンです。

まず何が分からないかを明確にしましょう!

そのためにで先ほどお話ししたメモを活用しましょう。

このような状態ですと私達ワーホリラボでもお助けすることができません。

必ず調べる癖をつけておきましょう。


気遣い・相手のことを考える。


一見この「相手のことを考える」が、ワーキングホリデーを成功させるために

なんの関係があるだろうと思う方がいらっしゃるかもしれません。

ワーキングホリデーだけではなく人生の中でも大切なことです。

これができないと海外で異文化にふれたり、友達を作れても

最終的には満喫できません。

考えてみてください。

海外ではいろんな国の人々、文化、習慣、考え方、と接しなければなりません。

日本ではなんともないことが、他の国の人々からみれば

失礼にあたることがあります。

日本国内でも気遣いができない人はいろいろと苦労しています。

なにか物事が上手くいかなかったとき人のせいにしていませんか?

仕事を得るのも友達を作るのも、相手があって初めて成り立つことです。

常に相手のことを考えるように心がけましょう。

そうすれば、海外で友達、彼氏・彼女も作れるはずです。

この気遣いができれば皆様のワーキングホリデーライフは

素晴らしいものになるはずです。

結局この気遣いは自分自身のためなのです。


強い意志・高い目標をもつ


海外にいくと自分の思う通りにいかなかった、

何かしらの原因で深く考えたり、落ち込むことがあると思います。

結論から言いますと「諦める人は目標を達成することができません。」

どんなささいな目標でも構いません。

まずは目標を立てましょう。

高い目標であるならば細分化して一歩ずつ進んでいきましょう。

そして諦めないでください。

一人で乗り越えることができないならば、友達や周りの人を頼っていきましょう。

もちろん自分でできることは皆さん自身でやらなければなりません。

私の知人がこんな言葉を教えてくれました

「三十歳までは年上の人に甘えなさい。」

この言葉の意味は独り相撲をするなということです。

ワーキングホリデーも人生も、けして一人で生きていくことはできません。

人と人の交わりがあって成り立つものです。

皆様の行動次第でワーキングホリデーライフがどんなものになるか決まります。

私達が一つ確信をもって言えることは、ワーキングホリデーを終えたあと

以前よりも皆様は一皮も二皮もむけていることでしょう。

皆さんのワーキングホリデーを成功させるためにも、

目標をもちしっかり努力をして私達ワーホリラボと一緒に頑張りましょう!

この7ヵ条決して忘れないでください。


基本を忘れずに 


皆様の中には、社会人の方や、学生の方もいらっしゃると思います。

忙しい、時間ない、こんな風に考えているが大勢いらっしゃると思いますが、

はっきり言わせて頂くと時間はあります!

ワーキングホリデーで海外を訪れている人の中にも、社会人、学生の方は沢山います。

彼らにできているのに、皆さんにできないはずがありません。

彼らは何か特別なことをしているわけではなく、

空いている時間を有効に使っているのです。

そして皆様には、海外に行くと決めてからにはちょっとした時間を

有効活用してワーキングホリデーに備えていただきます。

あとは成功するための7ヵ条を実行していただくだけです。

覚えていますか?

1 初心を忘れない

2 メモすることを心がける

3 ここに書かれていることをきちんと守る

4 事前調査をしよう

5 分からないことは調べよう

6 気遣い・相手のことを考える

7 強い意志・高い目標をもつ

全部覚えていましたか?

これらのことをきちんと実行していれば、いくつかの能力が身につくことになります。

何事からも学べる能力、情報を整理する能力、読んで理解する能力、

情報収集能力等の沢山の能力を身につけることができます。

これらの能力がワーキングホリデイにおける生きる力または人生における力となります。

少しずつ自分のペースでいいので皆さん頑張っていきましょう!


さいごに


皆さんお疲れさまでした。

ここまで皆様がワーキングホリデーを成功させるための

重要なお話しをさせていただきました。

結局は皆様さんなのです。

皆様が「やるのか、やらないか」そこに尽きると思います。

ワーキングホリデをー成功させるためには必要不可欠なことです。

私達の周りにも多いのが、自分で自分の限界を作ってしまう人達です。

これ非常にもったいないと思います。

中学英語もまともにできなかった私でさえ、

ワーキングホリデをー成功させることができました。

皆さんもきっとできるはずです。

このワーキングホリデーに「向き、不向き」はありません。

先ほども言いましたが、皆様がやるか、やらないかです。

もちろん失敗することは誰にでもあります。

諦めなければいいのです。そして失敗から学べばいいのです。

野球の神様ベーブ・ルースのこんな一言があります。

「It is difficult to beat person who never gives up」

諦めない人を打ち負かすことは難しい 

皆様の「絶対にワーキングホリデーを成功させよう、満喫しよう!」

この気持ちを絶対に忘れないでください。

いつでもこのワーホリラボを読み返してください。

読んだ分だけ皆様の成功に近づけると思います。

このワーホリラボを読んで、皆様が身につけた生きる力は

決して皆様を裏切ることはありません。

このPDFを読んで、きちんとその通りに実行されている方は

ワーキングホリデーを満喫していらっしゃいます。

万全の体制で私達ワーホリラボが皆様をサポートさせていただきます。

皆様一緒に頑張りましょう!

Working Holiday Lab 2019年 3月 1日

以上、事前準備について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

分からないことや、疑問等ございましたら

お問い合わせからお気軽にお尋ねください。

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